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健康増進では稼げない!

あなたのクラブは、運動不足解消や健康増進などの”大義名分”を売ってはいないか?

大義名分:「重大な行動を起こす際の名目・根拠・事由」

ウィキペディア:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%BE%A9%E5%90%8D%E5%88%86

人は、健康になりたいために生きている訳ではない。

楽しく幸せな時間を、より長く過ごしたいのである。

その幸せな時間を長くするために、健康が必要と考えられており、その健康になるためには運動をしなければならないと思っているのである。

しかし、スポーツ関係者やクラブ関係者の発信を見ていると、このスポーツや運動の重要性を語っている事が多い。

何ならスポーツや運動をさせるために脅迫じみたことまで言っている。

しかし、このネットの時代、健康になるための方法はいくらでも調べる事ができ、お金をかけずに達成することができる。

「いやいやタスクさん!その無料の情報では、みんな本気で頑張らないんです!」

そう思ったことだろう。

それは、あなたの言う通りである。

私も含めて、わかっていてもその無料で得られた情報を使って健康になることはない。

しかし、あなたの商品も購入しない。

楽得なものにみんなお金を使うのである。

サプリメントや青汁など、効果がよくわからないものまで入れると本当に多くの商品がある。

それを馬鹿にしながら、スポーツ・クラブ関係者は、やはりスポーツ・運動を売ってします。

それはなぜか?

  • スポーツの価値と意義を説明できないから。
  • 自分がスポーツをさせる事はできるから。

である。

自らが指導者の資格を持っていたり、競技での実績があるから、話を聞いてくれると思っているのである。

しかし、残念ながらそれはあなたが作った価値ではなく、スポーツの魅力である。

もっとシンプルにあなたの顧客の欲求を考えなければならない。

いや、あなた自身が今指導をしている目的を掘り下げて欲しい。

バレーボールが好きだから!指導している。

本当にそうですか?

自分より身長が高い!というだけで実業団に入った同級生を見返したい!

自分が学生時代にすべてを費やした結果を、大人になった今、まわりに認めさせたい!という思いではないですか?

あの時間が無駄だったと思いたくないからやってませんか?

憧れの業界で、ポジションを取りたい!という思いはないですか?

あまりこれらを掘り下げると嫌な奴だと思われそうなのでこのあたりにしておきます(笑)

でも、そのすべては素直な気持ちだと思います。

何を隠そう私は最初その気持ちでした。

プロ選手の兄を持ち、自分が今から業界で認められるには、裏方のポジションを取ればいい!という思いで、フロントスタッフをやっていました。

フロントスタッフな、選手達を雇用したり、解雇したり、使ったりするポジションですからね。

もちろん今はその様な気持ちはないです。

今私の気持ちは、人に感謝されたい!自分の子供にお父さん凄い!って思って欲しいというのが一番です。(笑)

見栄っ張りなのかもしれません。

いや、もっと掘り下げると単純にカッコイイ!と思われたい!のかもしれません。

だから、数十万もするスーツを買ったり、高い車にのったりするんでしょうね。

でも、人ってそんなところがあると思うのです。

本当になりたい自分、顧客の本音をもう一度考えてみましょう。

どうしたら楽しいのか?幸せなのか?人が羨む自分になれるのか?

インスタ映えやリア充なんて言葉もそうでしょう。

オレ健康のために鍛えます!っていう写真も、本当はカッコイイ自分、努力している自分を誰かに認めて欲しいと思っていると思います。

そんな気持ちに真正面から答えてあげましょう!

健康増進や運動不足解消などという大義名分ではなく、人が羨む自分の作り方を売ってあげましょう。

しかし、だからと言ってインスタ映えするトレーニングなんて売ってしまってはダメですよ!笑

顧客は、色んな言い訳が欲しいのです。

その顧客の言い訳になるのがこの大義名分です。

だから顧客は、まわりの家族や友達に説明するために、健康増進や運動不足解消という言葉を使います。

でも本音は、もっと違う所にあると思うのです。

それは、あなたの顧客それぞれであると思いますので、この本音をリサーチしてみてください!

ちなみに、私に仕事のオファーを出してくれる行政の方は、まちづくりや地域課題解決という大義名分を使いますが、本音は予算消化と自らの実績作りだと思います。(出世したいからね!)

もちろんそれで良いと思います。

私は、それを理解しているので、実績はいつも担当者さんがやった事にします。

だからまた仕事が頂けるのです。

このクライアントの本音をいつも私は考える様にしています。

あなたももう一度考えてみてはどうですか?

シェアしてくれると嬉しいです!

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