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クラブ化しないリスクとは?

なぜクラブにしなくてはならないのか?

ボランティアから脱出し、自分のお給料を得るためにはどうするべきか?

というテーマで昨日はお話させて頂いた。

その解決策として、クラブ化・法人化するという事をお伝えした。

もちろん、これらを行っていなくても、収入が安定している人は大勢いる。

この安定している人の中で、私が安全だと思っているのは、自分の所有する施設で活動を行っている団体だ。

つまり、行政の体育館やグランドなどの施設を利用していない人だ。

では逆に、なぜ公共施設を利用していたら安全ではないのか?

それは、公共施設での営利目的の活動は禁止されているからである。

もしクレーマーがあなたの教室に牙をむいたら?

もしかしたら、あなたはまだ規模も小さく、行政担当者さんとの関係も良好だから、この禁止を多めにみてもらえるかもしれない。

しかし、もし他の団体が、あなたの教室やスクールを名指しで行政にクレームをつけたらどうなると思いますか?

行政担当者に、あなたの団体の決算資料の提出、営利活動ではないという根拠の提出を求めてきたらどうなりますか?

あなたは、その活動から1円でも受け取っていたら、アウトです。

最悪今後施設が利用できなくなる可能性があります。

本当にそんなことがおこるのか?

これは実際に私の所によく相談があるお話です。

これが、いくつかあるリスクの中でも、もっとも経営者が嫌がるリスクです。

今まで積み上げてきた教室やスクールが、あっという間に奪われるというリスクです。

このリスクを、常に頭の片隅に置きながら活動するのは嫌ですよね?

あなたが頑張ってチラシや広告で活動を宣伝すればするほど、営利活動をしているという事を自ら宣伝することになるのですから。

だから私は注意喚起をしているのです。

あなたが今の活動を続けられているのは、正直ラッキーなのです。

このリスクを回避するために、クラブ化・法人化を昨日ご説明しましたが、ではそうしたら、なぜこれらリスクが回避できるのでしょうか?

それについては、今日は長くなりましたので、また明日お話したいと思います。

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