今すぐクリックして、スポーツビジネス知識を無料でGETする!

コロナで活動が止まる地方に未来はない。

コロナが毎日増加している。
コロナ被害3年目を迎えようとしている今、
その対応にも地域格差が出てきている。

東京や沖縄は、地方の10倍以上の感染者が
出ているせいか、もうコロナを
恐れすぎていないという印象だ。

爆発的に感染者が増えているのに、
重症化や死亡者が少ないからなのか、
公共施設なども通常通り営業している。

しかし、地方はそうはいかない。

自主隔離をして、PCR検査で
陰性を証明しても、
子どもに他所の保護者が
沖縄に帰っていたんでしょう??
と何やら圧をかけてくる。

さらに、ほんの数名感染者が出て、
感染ルートが確認できても、
地域の行事や学校行事はストップする。

これは、もはや人災である。

私は地方に住んでいて、
コロナより、感染することによる
地域の人の目や態度の方が恐ろしい。

都会で活動が困難だからこそ、
地方では徹底的な対策を取った上で、
活動を継続する方法をテストすべきだ。

今の時期、スポーツ界では、
プロ野球にプロサッカーが、
沖縄や宮崎でキャンプを行っている。

これらのガイドラインを試し、
検証しながら、地域の活動を
ドンドン動かさないといけない。

しかし今の地方はと言うと
ごますって誘致したチームを
まるでウイルスを扱う様に拒否している。

そんな事では、もうキャンプ地に
選ばれることはないだろう。

元々住んでいる人口が少ない地方は、
人を出入りさせることで、
経済をまわしている。

それならば、経済を止めない様に、
この出入りをよりリスクを低く続けるか?
これをテストしなければならない。

注意したって感染者は出るし、
挑戦しなければ、いつまでたっても
このままである。

地方は、どこかで国や県が支援してくれる!
そう思っているふしがあるのではないか?

だから自ら行動したり挑戦したりは
本当に少ない。

リスクを取るより、人の出方を見る
と言う方が多いのだ。

しかし都会も地方も同じ日本国民だ。
都会がストップしてしまう今だからこそ、
地方はその分を補うために頑張らなければ
いけないと私は思う。

みんなが苦しい時だからこそ、
フットワーク軽い人が
挑戦しなければならない。

それしか存在意義がないからだ。

この状況で、リーダーシップが取れない
地方は、もう今後発展する事はない。

我々クラブや地域の団体が、
行政担当者にしっかりとこの思いを
伝えなければならない。

地域住民の想いとして、
団結する覚悟を示さなければならない。

地方は、コロナが来る前から、
すでに壊滅的な状況だ。

だからこそ今回はチャンスなのだ。
今はどれだけ失敗しても、
コロナのせいにできる。

だったら思いっきり挑戦しても
いいのではないだろうか?

私は、たとえ批判されても、
その分誰かの為になるヒントが
生まれるのならそれでも構わない。

いつまでも他人をディスったり、
行動できない言い訳をしているのは、
本当にダサい。

我々クラブ経営者が、
日本を成長させるつもりで、
考え、行動に移していこう。

今日伝えたかったのは以上です。

それでは今日はこの辺で・・・

シェアしてくれると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。