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スポーツビジネスの最小単位とは?

最初の一歩が見つからない。

スポーツビジネスの話題は、何十億円もの移籍金だとか、何千億円のスタジアムができたなど、とても大きなお金が動く話を耳にすることは多い。

今やネットニュースで、これら世界中の成功例や最新情報を得ることも可能だ。いや、目にしたくなくてもSNS等で勝手に流れてくる。

この様な時代において、大きな話を探すことは容易いが、その逆に小さな話、私たちが最初に取り組むべきスポーツビジネスの最初の一歩とも言ううべきアクションの話はあまり目にしない。

では、これからスポーツビジネスを始めたいと思った人は、どんなアクションから行えば良いのだろうか?

スポーツクラブへの就職、スポーツ関連企業への就職、クラブ設立、等など選択肢はあるだろう。

その中で、このスポーツビジネスの最小単位を理解することで、今後自らの活躍の場をイメージすることができるかもしれない。

最小単位は「クラブ」

スポーツを管理・運営する最小単位はクラブである。

具体的にどういう意味かと言うと、一人で健康の為に運動をする。これはまだクラブではありません。それが、仲間と一緒に歩くとなると、ウォーキングクラブが誕生します。

また、一人でトレーニングしているが、その内容や体重の増減をトレーナーに報告している。これもクラブとなります。

クラブには、コミュニケーションが存在するのです。

このコミュニケーションを育み、管理・運営していくのがクラブなのです。

スポーツビジネスは、このスポーツによるコミュニケーションの連続性や波及をマネタイズする事です。

例えば、大好きなサッカー選手が履いているスパイクに憧れる。

これも、憧れるというコミュニケーションが存在します。

メーカーは有名選手にスパイクを与え、その選手はモノやお金を頂く代わりに、それを履いてプレーするという事と交換します。

ファンは、実際の試合やメディアで選手が履くスパイクに憧れる。そしてスポーツ店でそのシューズを購入する。

スパイクを購入し、その選手に近づいた気持ちでプレーを楽しむ。

この様に、人がスパイクを購入するという行為でも、メーカーや選手メディア、スポーツ店と様々な人が連続してコミュニケーションを行っている。

スポーツが与えた憧れという感情が、購買にまでたどり着かせたのです。

クラブももちろん大きく人を巻き込むことは可能ですが、仲間二人と歩くというたった二人だけでも、時間の消費やお金の消費が誕生します。

この様な、小さなアクションから生まれる消費や欲求を理解することからスポーツビジネスは始まります。

あなたは、このスポーツから生まれる感情にはどの様なものがあるのか?

その感情はどの様な購買・消費行動につながるのか?

これらを理解することで、自分はその中のどんな感情に訴求する仕事がしたいか、その中で何をするかが見えてきます。

人々は、感情でモノを購入します。

スポーツは、その人の感情を大きく動かす力があります。

この最小単位を理解することで、その連続性から生まれるスポーツビジネスを理解でき、その一連の中で、自分はどの部分に携わりたいかが見えてきます。

今回のこの記事では、スポーツビジネスの最小単位であるクラブを理解すること。

またスポーツは感情を動かし、ヒトはその感情で消費を行うという事を理解してください。

今日はここまでとします。

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